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インプラントの気を付ける点

インプラントは、歯を失った部分に対する治療です。顎の骨に、チタン製のネジを手術によって埋め込み、その上にセラミック製の人工の歯を装着することで、本物の歯のように噛むことができます。インプラントの手術は、日帰りで行えるもので、1~2時間ほどで終わります。比較的簡単な手術ですが、治療後には注意事項がいくつかあります。まず、切った歯茎は縫い合わせますが、血行が良くなってしまうと出血の恐れがあります。お酒を飲むのは控えて、運動や、湯船に長時間入らないようにしましょう。お酒は手術当日はもちろんですが、できれば抜糸するまでの間は避けると安全です。インプラントの手術は、1回だけのものと、2回行う治療法があり、歯科医院によって採用している方式が異なります。2回目の手術は1回目より簡単なものですが、やはり歯茎を切っているので、お酒などには注意しましょう。少しくらい平気だと思い込み、お酒を飲んでしまうと、炎症や腫れる原因になってしまいます。処方された薬は指示通りに飲み、注意事項はしっかりと守りましょう。こうすることで、安全にインプラント治療を行うことができます。注意事項を守れば、インプラントは安全に行える治療です。

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