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インプラントとお酒の関係

インプラントの治療をしているときには、お酒の量に関して注意すべき点がいくつかあります。また、治療を成功させるためにも、お酒の量に関わらず飲んではいけない期間もあります。飲酒をしてはいけない期間として、インプラント埋没手術直後、できれば手術の2週間前後は避けるのが望ましいです。お酒は飲むことで免疫を低下させてしまうため、しっかりと免疫力を高めるためにも飲まないのが望ましいです。インプラント埋没手術の当日も量に関わらず飲んではいけません。控えた方が良い理由として、飲酒は体温を高くし、血流が多くなり、手術部の止血がうまくいかなくなってしまいます。手術前日はお酒が残っている場合は手術を延期しなければいけない場合もあります。インプラントの埋没手術が終わった後3か月間の間、癒着期間をおきますが、その間もお酒を飲むのはあまり歓迎されるものではありませんが、ただし、節度をもった範囲でなら大丈夫です。できれば飲まない方が良いですが、それによってストレスを溜めてしまうことも良くないため、担当の医師と相談して、量を減らすなどできる範囲で妥協することも必要となります。インプラント治療が終わった後は、アルコールに関して厳しい制限はないものの、無理のない範囲で量を減らしていくことが大切です。飲酒をすると口内環境を悪化させてしまうため、口腔内ケアをしっかり行うことが大切です。

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